すのん
2026/4/10(2026/4/10に編集)

設定2以上を4000Gぐらい回したのでレビュー。
閉店前にロンフリも引けたので一通りの挙動は確認できました。
ボーナスループ系の台のためゲーム性はSBJ・防振りに近いです。
がオリジナルな要素も多く、うまく差別化できると感じました。
結論から言うと「玉を出すまでのハードルが多いが、子役を中心とした自力感がある良台」といった印象で、次もまた打ちたいと思いました。
一方で「虚構連モード中の抽選の不透明さ」が残念に感じたので、今後の解析に期待といったところ。
CZ契機は規定G数とレア役が半々くらいの印象。
<良かった点>
CZ間がハマるほど規定G数の抽選が優遇
→ 防振りの300G抜けのような絶望感がない
前兆中のレア役もCZ抽選あり
→ 無駄引き感が少ない
また「CZの進行状況の引継ぎ」や「初回CZの成功特典」などがあるため、ダラダラと打ててしまう設計になっています。
好みが別れそうですが、○○○Gを超えたら天井よろしく!というような台と比較すると好印象です。
6G×5セット突破型。画像左のエピソードが進行していきます。
リプベル50%、弱役75%、強役100%、最終Gは子役以上で成功確定。

<良かった点>
セット開始時に成功抽選あり(体感10%~20%)
→ 小役なしでも突破できる余地がある
出目で楽しませる演出バランス
→ 予告音でチャンス、無演出でもリール停止時の枠モヤで子役があるので、出目で楽しめるのが良い。

上段リプテンで子役orチャンス目の2確になるの好き。
CZ・ボーナス中は子役が重要なのですが、本機はリプ・ベルが揃うラインが複数あるので単調さがなくて良い。青7狙いも楽しそう。
初当たり消化後は虚構連モードに必ず突入。ショート(56%)/ミドル(81%)/ロング(95%)の概念あり。SBJのイメージに近く、当選すると報酬決定ゾーン(虚構真偽)へ。
初回CZの一発成功の54%でスペシャルボーナス(ミドル以上確定)なので、恐らくこれが大事。
1000枚出すとロングをかけた上位CZが貰えるチャンス(?)みたいです。
<惜しい点>
肝心の当選/転落に関する情報が全く出ていない
SBJのリーチ目のような確定フラグがない
今後の解析次第で、大きく評価が変わりそう。
転落を見極めながら楽しく打てたら覇権まである(?)

報酬アップゾーン。(バケ→赤7→青7→白7)
2段階型で失敗するとバケへ、成功で未来決定(赤7以上)へ
<虚構真偽>
10GのCZ。期待度70.4%(設定1)
その他役でも9.4%あるので、毎ゲームお祈り。

4つの告知モードがあり、子役告知が特に面白い。
成功時の告知音「ポポポポキューン!」は大げさだけど好き。
<未来決定>
ボーナス種類を決定。引いたフラグで決まるタイプと思われる。
ここで白7(ストック1以上+虚構連ミドル)を引いてようやくスタートラインと予想。超えるハードルが多すぎる!
枚数を子役のヒキで増やせるのが楽しい。
なお1ボーナスの獲得が500枚でミドル・1000枚でロングに昇格ですが、難易度高め。(壊れる可能性は秘めてそう)
<予告音について>
CZ・ボーナス中の「予告音」が癖になる。
予告音は4種類(子役のチャンス、子役以上、レア役、大チャンス)ありそう。子役以上の「ポポポポ」と、大チャンスの「ズキューン」が特に気持ちいい。(リゼロの先バレみたいな音が鳴ります)
<新筐体について>
リール上部の液晶サイズが大きすぎないのが良い。視野角にすっぽり収まるサイズ感の方がリールに集中できるし、疲れにくいような気がする。

あと上部ランプの虹が本当に綺麗。やっぱランプはアナログに限る!
初打ちなのでなんとも言えませんが、ポテンシャルを感じる台でした。
玉を出すには虚構連ロング必須なので、そこを体感してみたいですね。
(ロンフリはストック消化のみで閉店になりました・・・)
一騎当千も良かったので、Daiichiの時代が来てるかもしれない。