すのん
2026/4/16(2026/4/16に編集)
2000~3000G打って、特化ゾーンも少し体験できたのでレビュー。
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結論から書くと、確かに5号機のような打感はある。
ただし、肝心の特化ゾーン周りが自分には合わず、設定狙い以外で触ることはなさそう。
・レア役主体のゲーム性
→ AT中は「レア役で状態上げて、レア役で刺す」といった5号機ライクな打感が懐かしい。特に高確中は弱役でも50%でStoryに繋がるため、毎ゲーム祈りながら叩けるのが楽しい。
・準備中BGMがカッコイイ
・ボーナス中の抽選がゲーム数上乗せのみ
→ 特化ゾーンがメインの台にも関わらず、Story抽選が無いのは物足りない。
・Story(特化ゾーンのCZ)のコレジャナイ感
→これまでのレア役が仕事する感じが良かったのに、急に狙え図柄や押し順が絡んでくるのがコレジャナイ感。
1回成功の場合、50%で+20Gだけなのも渋い。
それなら難易度を上げて、「成功=特化ゾーン確定」にした方がメリハリがあって良かった気がする。
初代HOTDのStoryを意識しているのであれば、同様に子役・レア役による一発抽選の方がしっくり来たのでは。
・上乗せ特化ゾーンは面白いが...
→ 1セット5G、約1/3.2を引き続けるST型。
ボーナスの50%でランクアップ(ST7G → 上乗せ倍)する仕様だが、ハードルが高め。三ツ停止の確率をもう少し現実的にして、ランクアップ確定にしても良かったと思う。
似てる特化ゾーンとして、ありふれの「トリガーラッシュ」を思い出すが、個人的にはあちらの方が好み。図柄停止の気持ちよさに加え、成功時のリターンが見えている分、ヒリつけるのが良い。
決して面白くなかった訳ではないのですが、強く惹かれる要素がなかったというのが正直な感想。